スーパーフードと言われるモリンガを知ったのは、2025年の春頃でした。
健康に良い植物はないのかなぁと探していたら、モリンガを発見しました。
モリンガは木だけれどスーパーフード

スーパーフードと言われているモリンガは、調べれば調べるほど驚異的な植物だと分かりました。
アフリカ、インド、東南アジアでは「奇跡の木」 、「生命の木」と言われていて昔から食生活に欠かせない存在でした。
モリンガは大きな木になるのですが、日本の寒い冬を越せないのですが、種をまいてから1年程で、4m以上にも達し成長、とっても育ち方が早いのです。
成長が早い、不毛な土地でも育つと言われるほど強い生命力が強いモリンガです。
寒さには弱いので日本では、実が熟して種になる頃には寒くなるので採種は難しいようで、南の暖かい地方であれば育つ可能性はあります。
木なのに食用になるのですが、食べられるのは葉、枝、茎、根、鞘、種です。
成長が早いので、幹は薪として使用可能です。
幹以外は食用として食べられるのですが、栄養価とミネラルがとっても優れています。
「奇跡の木」「命の木」と言われる所以とは

モリンガには90種類以上の栄養素と46の抗酸化物質が含まれが含まれています。
ビタミンA,C,E、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノール、鉄分、カルシウム、食物繊維、マグネシウム、、、などが豊富に含まれていて、国際連合は栄養価の高さを認めて、世界食糧計画の支援食料にも採択されているほど、栄養価値は認められています。
ポリフェノール:赤ワインの約8倍
カルシウム:牛乳の約20倍
マグネシウム:ほうれん草の約5倍
亜鉛:牡蠣の約2倍
ビタミン:アーモンドの約2倍
β-シトステロール:ニンジンの2倍
食物繊維量:レタスの約21倍
etc
モリンガの栄養は他と比較すると群を抜いて、栄養価値が高いのです。
栄養価値がとても高いモリンガ、食料危機を解決してくれるのではと思います。
モリンガを食べよう
モリンガを育てて食べよう。
モリンガは種から育てられるので、種を購入して鉢に植えて育てる、直接地植えして育てるやり方がある。
残念ながら日本の冬は寒すぎて越冬できないということなので、晩秋頃には枯れ始めてしまう。
モリンガの食べ方は、葉は乾燥させ粉末にして料理に粉を入れて食べる。
根はすりおろすとわさびのような味わいとなる。
一番使用できそうなのは葉だろう。
